株式会社マルヌシ | スペシャル | 八戸魚市場からマルヌシまで

マルヌシは、歴史ある港「八戸港」に水揚げされる新鮮な魚介類を、全国のお客様にお届けしている水産加工業者です。おいしく安全・安心な業務用の北のグルメを、交通アクセス・貿易機能に優れた八戸市からご提供いたします。

八戸港の歴史

八戸魚市場周辺からみた八戸港と八戸大橋

二つの側面を持つ港

八戸港の歴史は古く、今から340年以上前の寛文4年(1664年)までさかのぼります。

当初は「鮫浦みなと」、または「八戸浦」と呼ばれ、漁港でありながら江戸へ物資の輸送が行われる貿易港という「2つの側面」を持ちあわせる漁港でした。

鮫浦みなとから、八戸港に

明治維新以降は港湾開拓が進み、名称は「八戸港」に変わりました。

しかし今もなお、全国有数の水揚げ量を誇る漁港でありながら、東北有数の臨海工業地帯と高い貿易拠点機能も有する「漁業・工業貿易港」という2つの側面も持ちあわせる漁港として、現在も発展を続けています。

全国でわずか13港、特定指定されている八戸港

八戸港は、全国でも13港しかない、水産業の振興上特に重要な漁港に指定される「特定第3種」の漁港です。マルヌシは、主に八戸港に水揚げされた魚介類を全国のお客様にお届けしている水産加工会社です。

3つの八戸魚市場

八戸魚市場(はちのへぎょしじょう)は八戸市によって運営されていて、漁法や水揚げされる魚の種類により、3つの魚市場に分かれています。

第1魚市場

第一魚市場

八戸の魚市場のなかでも、もっとも歴史のある魚市場です。おもにまき網漁業によるさば、いわし、いなだなどの鮮魚が水揚げされてます。

第2魚市場

第二魚市場

せりが行われる時間には威勢の良いかけ声が飛び交い、港町ならではの活気があふれています。八戸市による魚市場の見学も開催されています。

第3魚市場

第三魚市場

いかの水揚げ日本一の八戸港を支える、大型・中型いか釣り船の拠点です。冷凍いかなどが盛んに水揚げされています。

マルヌシなら3つの魚市場まで車で数分、だから鮮度が落ちません

マルヌシから八戸魚市場までは、いずれも車で数分の好ロケーション。新鮮な魚介類を買い付け、全国のお客様にご提供いたしております。また、八戸市は高速道路や新幹線、コンテナ船、飛行場などの交通アクセスにも優れ、高速・長距離輸送に対応できる有利な都市です。

買い付け(買受)

八戸魚市場での鮮魚の買い付け

マルヌシでは、それぞれの魚市場に直接出向き、長年培った目利きの達人が買い付けを行っています。魚介類の鮮度やコンディションなども、実際に自分の目で見て確認したうえで買い付けます。

買い付けた魚介類は、用途に応じてマルヌシの水産加工場に搬入されたり、ご希望によっては魚市場から直接発送されたりします。

搬入された魚介類は、新鮮なうちに用途に応じて選別や冷凍などが行われたのち、各加工の工程へと進みます。

このように、マルヌシでは歴史ある漁港から鮮度の高い魚介類を買い付け、鮮魚・食材原料向け、水産加工品として、全国のお客様にお届けいたしております。

八戸魚市場(第2)
漁船から水揚げされる鮮魚

魚市場の魚
魚市場に並べられた魚介類

八戸魚市場の競り
競りの様子


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マルヌシは、卸売市場や水産加工業者様、レストラン、料理店様などにご提案できる「北のグルメ」を取り扱っている、鮮魚販売・水産加工製造販売会社です。

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業務用鮮魚、卸し用水産加工品のマルヌシ

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